
Japanese Tea Company 芝3丁目店 外観
日本各地からセレクトしたこだわりの日本茶をオンライン販売を中心に届けてきた「鈴の茶」は、2025年11月7日、茶葉と向き合い、香りや味わいを体験できる場として、港区芝に実店舗をオープン。その実店舗にて1月20日(火)〜31日(土)の期間「和烏龍茶まつり」を開催する。
ココロ動かされる日本茶を提案

鈴の茶の実店舗は「ココロ動かされる日本茶を、素敵なカタチであなたのもとへ」をコンセプトに掲げている。日本茶インストラクターのオーナー自らが全国の茶農家や茶問屋を訪ね、希少品種や新品種のシングルオリジン、実力ある茶師とのオリジナルブレンドを厳選して取り扱っている。

店頭では、希少品種や新品種のシングルオリジン、実力ある茶師とともに作り上げたオリジナルブレンドなどが並ぶ。

パッケージにには、国内の老舗製缶メーカーによるオリジナル缶や、職人が手がける貼り箱など、上質で彩り豊かな素材を採用している。

また、複数のお茶を自由に組み合わせられるカスタムギフトも展開しており、贈る人と受け取る人の双方の記憶に残る日本茶体験を提案している。

店内では、すべての商品を心ゆくまで試飲することができ、好みに合わせて最適な茶葉を提案してもらえる。
奥行きある香りを体験する「和烏龍茶まつり」

鈴の茶の 「山吹缶」
実店舗での体験をより深めるための企画として、1月20日(火)〜31日(土)の期間「和烏龍茶まつり」を開催する。
和烏龍茶は、日本茶の繊細さと烏龍茶の立体的な香りを併せ持ち、食事の時間にも、おやつの時間にも、煎を重ねながら楽しめるお茶。日本茶の延長線上にありながら、まだ広く知られていないその魅力を、飲み比べや試飲を通して紹介する。
まつりの期間中は、鈴の茶オリジナル「山吹缶」入りの和烏龍茶を中心に、対象商品が全品30%OFFにて販売される。

対象となるのは、鳥取県・大山の「鈴鳥 ~出雲富士の大山から~」をはじめ、

日本茶アワード受賞歴のある福岡県・八女の「Y-1」、

静岡県・葵区の「Y-2」、

宮崎県・高千穂の「Y-3」といったこだわりのラインアップだ。和烏龍茶は、食事やおやつの時間に煎を重ねながら楽しめるため、この機会にとっておきの茶葉を見つける絶好の機会となりそうだ。
台湾茶器の展示・販売で豊かなお茶時間を演出

和烏龍茶まつりの開催期間中は、南阿佐ヶ谷にある台湾茶カフェ「茶嘉葉(チャカバ)」の台湾茶器の展示・販売も同時に行われる。

実用性と愛らしさを兼ね備えた茶器は、日々のお茶時間をより豊かに彩ってくれる。
日本のお茶と台湾の器という組み合わせを楽しみながら、自分だけのとっておきの一杯を見つけることができる。
日常の喧騒を離れ、上質な茶葉と器が織りなす贅沢なひとときを過ごしに、鈴の茶の実店舗へ足を運んでみてはいかがだろうか。
■鈴の茶
住所:東京都港区芝3丁目29-14
営業時間:10:00〜17:00
定休日:日曜・月曜
公式HP:https://suzu-tea.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/suzutea_official
(丸本チャ子)